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冷えには足湯が効果的

 2009-03-02
入浴でかえって冷えてくる?冷え性には足湯が効果的

入浴でかえって冷えてくる?冷え性には足湯が効果的




お風呂にはいると冷えてくるんだよ


70歳代のSさん(女性)、病院で「自律神経失調症」と言われたそうです。しかし、ご本人は至って元気、早朝のウオーキングにラジオ体操と、動き回られています。

でも、気になることを言われています。

Sさん:「お風呂に入ると、腰から下が、サーッと冷えてくるんだよ。」

??変ですね、不思議ですね。お風呂に入ると冷えてくる??
驚くおばあちゃん

身体がお湯の温度にびっくりして過剰に反応



寒い日が続くこのころ、熱めのお風呂で「しん」まで温まろう、と、思うのは自然ですよね。

でも、そこに落とし穴があります。

外気温にさらされ、冷えた身体が、熱のお湯にふれると、身体はびっくりしてしまいます。

体中の細かな血管がぎゅっと縮まり、血圧がどーんと上昇します。

すると今度は、「血圧が上がりすぎでまずい」と思った身体は、どんどん血圧を下げ始めます。

ある実験では、42度のお湯につかると、入浴後8分後まで、どんどん血圧が下がり続けました。

38度のお湯の場合に比べて、20ポイントも低く、異常に低い血圧になっていることがわかります。

Sさんの場合も、熱すぎるお湯につかっていると思われます。

風邪をひかないくらいに、ぬるめのお湯に入っていただくようにお願いしました。


血圧が下がりすぎて意識を失うことも



熱すぎるお風呂では、血圧が下がると言いましたが、極端な場合には、意識を失うこともあります。

そして、溺死事故を起こすことまであるのです。

私の幼なじみがお風呂でなくなったことがあります。死因は溺死でした。まだ若いころで、体力もあり、事故のことを聞いて本当にショックを受けました。

意識がなくなったところで、肺にお湯が入ると、心臓がショックで止まってしまうのです。若くて体力があってもです。

その出来事以来、なかなかお風呂から上がってこない人がいると、気になって仕方ありません。「だいじょうぶ?」と、聞きに行ってしまいます。


浴室・浴室周りは暖かくする、あるいはシャワーで


温泉まったり

熱いお風呂につかって、うとうと、のんびり・・・。一見、身体に良いようですが、血圧が下がり、意識レベルが下がってぼーっとなっているのかもしれません。

気をつけましょう。

寒い日は、着替えをする浴室周りの部屋も暖めて入浴する。浴室も前もって暖める。

そして、一番大事なのは、熱すぎる湯に入らない、こと。

具体的には、全身浴の場合、38度から40度までにしましょう。

40度くらいでお風呂を沸かし、入る前に浴槽のおおいをとり、浴室を暖めるとともに、38度くらいにさましてから入る。

あるいは、極端に寒い日はシャワーと足湯にする。

そのぐらい用心した方が良さそうです。


身体全体を暖めるには足湯や半身浴を



身体全体を暖めるには、足湯が効果的です。

全身浴の場合には、38度くらいと言いましたが、足湯の場合は、42度くらいまで大丈夫です。

ただし、急に熱くするのでなく、15~20分くらいかけて、38度くらいから42度くらいに持って行くのが良いようです。

温度計付きの足湯器は、高価ですがそれだけの価値があります。

足湯器メーカーの回し者みたいな言い回しですが、でも、本当です。

お湯を温めたり、捨てたりするのが大変、と言う方は、スチームで暖めるものも出てきています。

武蔵境カイロ整体院には、お湯で暖める機械と、スチームで足を温める機械の両方がおいてあります。

冷えに悩まれている方は、ぜひお試しください。

(足湯器を試されたい方は、必ず事前に予約してください。お湯を温めるので、準備が必要ですので。スチームの方は、すぐに準備ができます。)

しばカイロプラクティック しばひろみ

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冷え性対策 その3 冷えに強い身体を作る

 2008-09-17

冷え性対策 その3 冷えに強い身体を作る冷え取り体操



今日は、冷え性からの脱出、冷えにくい身体を作る方法について、ご紹介します。



冷えにくい身体、必要なときにしっかり発熱のできる身体を作ることは、あらゆる健康法の目標と言えるでしょう。
○体温が0.5度下がると免疫力は三分の一低下する
○多くの菌は、38度を超えると死滅し、ガン細胞も40度程度で死に始め42度を超すと死滅する。
○37度前後で、体内のさまざまな酵素はもっとも効率的に働く。これは、体内の有益な化学反応を促進するだけでなく、白血球の増加と活動化を促進する。リンパ球やキラー細胞も、高体温下で活動が活性化しやすい。
○赤血球がつながったような状態、いわゆるドロドロ血液では、末端部位への体温循環の効率が悪く、冷えをもたらしやすい。
○体温の低下をもたらすような食生活を続けると、比較的短期間に、1度以上体温が低下することがある。
○ある統計では、低体温の人は、鬱に陥ることが多く、自殺者も多い。

このように並べてみると、冷え性、さらには低体温症を改善すると言うことは、カイロプラクティックや整体だけの守備範囲ではなく、栄養学、循環器医療、心理学などを含んだ総合的な取り組みが必要なことがおわかりになると思います。

このブログでは、そのような内容も、おいおい紹介していこうと思っています。

今回は、その第一歩として、カイロプラクティック・整体に関連する分野、特に、ご自分で気軽にできる、体操法をご紹介します。

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冷え性対策 その2 冷えからの自衛策

 2008-09-15
冷え性対策 その2 冷えからの自衛策

今日は、冷えから身を守る自衛策について、紹介します。

オフィスや屋外で、思った以上に、身体は「冷え」にさらされています。
夏であっても、冷房の効いた部屋でずっと座りっぱなしでは、足先の温度はどんどん
下がってしまいます。

「冷え」は、単純化すると次のようなステップで、身体の調子を崩していきます。

足先の温度が下がる → 冷たい血流がおなかに戻ってくる → 内臓の調子が狂ってくる

→ 筋肉がこってくる → 冷房病、身体がだるい、頭が痛い、おなかの調子が悪い、など

→ 自律神経が調整に乗り出す → それでもバランスが戻らない

→ 自律神経そのもののバランスが崩れてしまう → 自律神経失調症

今回の自衛策は、最初の方のステップを食い止めるのが目的です。
つまり、内臓が冷えたり、筋肉がこることを防止したいのです。

もちろん、以前紹介した、足湯、足首・足指体操、足踏み体操と
組み合わせて実行することで、効果が増します。



では、具体的な方法です。

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冷え性の対策 その1 足湯の効果

 2008-09-14
冷え性の対策 その1 足湯の効果

身体全体に不調和をもたらしてしまう、「冷え」。
冷え性対策は、おおきく二つに分かれます。

①身体をあたためる
②冷えにくい身体を作る

今日は、①身体をあたためる、方法を紹介します。

簡単でお金のかからない、しかも一番効果的な方法が、「足湯」です。

カイロプラクティックや整体をする前に、身体の冷えを取り除くことは、
施術の効果を大きく高めます。
そのために、冷えのある患者さんに、まずしていただくのが、この「足湯」なんです。

足湯によって、その場で身体が温まるだけでなく、継続して毎日足湯に浸かることで、冷え性の体質を改善する効果が期待できます。

足湯のための専用の機械も販売されていますが、
まずは、
(1)大きめの洗面器
(2)タオル
(3)大きめのやかん
(4)座り慣れた椅子、
を用意して、手軽に始めてみましょう。

洗面器は、お湯を張ったときに、くるぶしが隠れるくらいの深さがあるものがよいです。
ちょっと深めの洗面器が必要になりますが、とりあえず今あるもので試してください。
また、足指が気持ちよく伸ばせる大きさのあるものがよいです。

なかなかこの深さと広さを持つ洗面器は見つかりません。
そこで、後で、ちょっと便利なグッズを紹介します。

足湯のやり方


まず、洗面器の容量の、半分より少し多いくらいの水を、沸かし始めます。
少し多めにしておくと、後で、足し湯ができて便利です。

お湯が沸いている間に、椅子をテレビの前とか、本が手に届くところとかに、
移動します。15分~20分間くらいつかっていますので、わたしは、
読みかけの本をテーブルの上に置いて、手が届くようにしておきます。

タオルは、床にひいてしまっても良いし、背もたれにかけても良いと思います。

お湯が沸いてきましたら、洗面器に約半分の水を張ります。

お湯は沸騰している必要はないです。80度くらいの方が、安全でよいと思います。

洗面器に少しずつお湯を注ぎ、温度を見ながらかき混ぜます。
やけどにくれぐれも注意してください。

普段のお風呂よりすこし熱めの温度にします。目安は42度です。

お好みで、入浴剤などを入れても良いかもしれません。
お風呂の感覚でどばっと入れると、多すぎです。入れすぎに注意してください。

椅子に座り、足をつけます。
冷めてきたら、お湯を足してください。やけどに注意。

15分~20分間くらいが目安ですが、
身体が汗ばんできたらそこで終了です。



お湯の温度は季節や体調に合わせて調節してみてくださいね。

慣れてきたら、音楽をかけたり、アロマと組み合わせてみたり、
工夫してみてください。

ところで、洗面器の大きさのことでちょっと言いかけましたが、ちょっと便利な
グッズを紹介します。

足湯を始めてすぐに不便だったのが、洗面器の深さの問題です。
洗面器で足湯をしてみると、なかなかくるぶしの上までお湯が来ないんですね。
あまり入れすぎると、床にお湯をこぼしてしまうし。
また、足の指が洗面器に当たって自由に伸ばせなくて、きゅうくつです。
なんとかならないものかと探してみると、ピッタリのものがあるではないですか。
ゆったり足指を伸ばせて、お湯もたっぷり深くできるし、しかも安いです。

大喜びして、自分用と親せき用に、4つも買ってしまいました。

今ではシャワーを浴びるときも、足をつけたままで浴びています。
これなら、浴槽を準備しなくても、シャワーだけでかなり身体が温まります。

それが、これです。

フットバスがお部屋で手軽に楽しめます☆3色より選べます【1611】○足湯専科 0711お得10

女性用もあります。少しサイズが小さく、取り回しやすくなっています。

レディース足湯専科(Wh)

効果抜群の「足湯」ですが、いくつか注意点があります。
そこで、後半は、足湯をするときの注意事項について紹介します。

冷え性の対策 その1 足湯の効果 の続きを読む

冷えの怖さ、冷え性への対策

 2008-09-12
冷えの怖さ、冷え性への対策


冷え性。寒い季節はもちろん、夏でも冷房の効いた場所では、思いのほか足もとは冷えている。
オフィスや電車の中など、エアコンを切りたくてもそうも行かない・・・。

今年の夏も暑かった。それなのに、来院される方には、足先が冷えている方が多い。

施術後、身体全体があたたまってきた感覚で、ようやく、自分の身体が「冷え」ていたのだと気づかれる。


でもなぜ、「冷え」は悪いのだろうか?

足先の冷えは、循環する血液に乗って、体全体に影響をおよぼし続ける。その結果、内臓の不具合、筋肉のコリ、関節が硬くなる、などの症状が現れる。

自律神経はそれらの症状を回復するために、体内環境を調節しようとするが、人工的な環境の変化に対応しきれなくなると、自律神経自身のバランスが崩れてしまう。その結果、自律神経失調症、と言う言葉でひとまとめにされている、実にさまざまな症状が出てくる。

代表的な症状としては、不整脈・息苦しさ・飲み込むのが困難・生理不順・生理痛・不妊症・手足のしびれ・体の重だるさ・不安感・恐怖感・集中できない・忘れっぽい・イライラ・物忘れ・不眠・食欲不振・めまい・耳鳴り・微熱などが挙げられる。

さまざまな症状を引き起こす、「冷え」。では、「冷え」をとるにはどうすればよいのだろうか?

冷え性対策はこれ

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しばひろみ

Author:しばひろみ
腰痛、肩こり、座骨神経痛・・・、あなたの痛みを解決するために役立つ情報を紹介します。
痛みの仕組み、ゆがみ取り体操、ストレッチ、カイロ、超音波ケアなど・・・
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