狭窄症、すべり症、坐骨神経痛の集中施術
2009-06-06
狭窄症、すべり症、坐骨神経痛の集中施術
「痛くて、まっすぐ立てなくて、困った」
長野県のMさん(76歳・女性)は一人暮らしをされています。
脊柱管狭窄症、すべり症の所見があり、また、右足には坐骨神経痛が、時折でます。
1ヶ月半前から足腰がとても痛くなり、歩けなくなって、仕事も買い物もできなくなり、困り切っていらっしゃいました。
当院の隣の市に住む息子さんが、しばカイロをネットで見つけられ、そこから通われました。
3週間6回の集中施術の結果、痛みが無く、元気に歩けるようになり、地元に帰られました。
「何をされるかと、とても怖かった。」
最初に来院されたときは、とても警戒されていて、どうしたんだろう?と思いました。
数回目にお話しされたのですが、ここまで悪くなったのは、1ヶ月ほど前に、坐骨神経痛の治療をしてもらいに行った「カイロプラクティック」で、股関節をぐいぐい強く押されてからだそうです。
「骨盤のゆがみに原因があります」と言われ、強く関節を動かされたそうですが、それっきり、痛みで立てなくなってしまったのです。
ボキボキしない、強い力を使わない、調整法であることがわかると、Mさんの警戒も解け、施術を受け入れていただけるようになりました。
1回でまっすぐ立てるようになり、3回でほぼ痛みが消えた
詳しく調べてみると、股関節まわりのバランスが崩れ、左腰・左足の筋肉が固く縮まっていました。
筋肉のバランスを回復しつつ、こわばった筋肉をゆるめました。
そして、坐骨神経の動きと循環をよくしていきました。
1回目でまっすぐ立てるようになり、「まっすぐ立てた!」と驚かれていました。
足踏みをすると、まだ痛みが残っています。
3週間くらいで帰りたいとの希望でしたので、1週間に2回のペースで通院いただく計画を立てました。
2回目以降は、痛みの残っている筋肉を回復させながら、体のバランスを回復し、神経の循環をよくしていきました。
3回目で、足腰の痛みはほぼ無くなり、足踏みができるようになりました。
そうすると、今度は、狭窄症の症状の一つである、間欠跛行(はこう)が現れました。
足踏みを10回くらいすると、足が上がらなくなります。
そこで、4〜6回目の施術では、坐骨神経痛の施術を進めるとともに、神経の循環を改善させていき、歩ける距離を伸ばしていきました。
「ボキボキしないので、安心だった。」
Mさんのケースでは、筋力がしっかりしていて、股関節が柔軟だったため、回復が順調だったと思われます。
短期間で、十分な回復をされましたが、向こうに帰ってからの健康体操をいっしょに練習しました。
「ボキボキしないので、安心だった」と明るくおっしゃっていただけました。
きれいな空気と美しい自然を満喫して、元気に過ごされるよう祈っております。
腰痛・ヘルニア・狭窄症・肩こり、身体のゆがみ取り、そのほか、体のお悩みは
武蔵境駅北4分の、しばカイロプラクティックへ



