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肩こり体操その2

 2009-03-04
肩こり体操その2

肩こり体操その2


体操その1もそうですが、肩こりだけでなくて、五十肩・四十肩の予防、リハビリにも良いです。

私も、来院いただいた患者さんと体操しています。

準備:


katakori_2_0.jpg

まっすぐ立ちます。あるいは座っていても良いです。
両手を胸に付け、軽く組みます。
両手は胸に付けたままで、ひじを左右に水平に張ります。


動作1:


katakori_2_1.jpg

両手を胸に付けたまま、ひじの高さをできるだけ保ったままで、ひじを前に持っていきます。


動作2:


katakori_2_2.jpg

そのままの姿勢で、今度はひじを後ろに持っていきます。
※動作1と2を、10回程度繰り返します。

注意点: 最初から頑張りすぎるとけっこうきつい事があります。その場合は、回数を少なめにして、慣れてきたところで回数を増やしてください。

他の体操も見てくださいね。(まだ少ないけど。)

しばカイロプラクティック しばひろみ

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肩こり体操その1にイラストを入れました

 2009-03-03

健康体操にイラストを入れました


まだ一つだけですが。


健康体操を文字だけで説明するのは難しい・・・


かなり以前の記事なのですが、「肩こり体操その1」を書きました。

うーん、文字だけでわかりにくい。

患者さんと一緒に練習するときには、すぐにわかっていただけるのですが・・・。


イラストを入れました


と言うことで、イラストを入れてみました。

こんな感じです。
肩こり体操その1_0

肩こり体操その1_1


肩こり体操その1_2

少しはわかりやすくなったでしょうか?

これから少しずつ、過去記事も整理しながら、いろいろな説明にイラストを追加していくつもりです。

同時に、サイトの「健康体操」のページに集約していきたいと思います。

しばカイロプラクティック しばひろみ

肩こり・腕のしびれにSOT調整(仙骨・後頭骨調整法)

 2009-02-21
肩こり・腕のしびれにSOT調整(仙骨・後頭骨調整法)

肩こり・腕のしびれにSOT調整(仙骨・後頭骨調整法)



今日は、SOT調整(仙骨・後頭骨調整法)の臨床例について紹介します



写真は、首から肩のこり、腕のしびれに悩む30歳代後半の女性です。

開院ほやほやの、当院にいらっしゃっていただきました。
(写真は、ご本人の同意を得た上で掲載させていただいております。)

下の3枚の写真は、仙骨・後頭骨調整の前・途中・後の写真です。

縦横の基準線に対する頭部の位置に着目してください。

090218before_f.jpg(掲載の許可をいただいています)

仙骨調整前の写真です。

背中から肩が右に傾き

右肩が落ち込んでいます。

さらに、首から上が肩に対して右前方に傾いています。


SOT調整法によるブロック矯正で骨盤矯正を行いました


矯正中(矯正中の様子(別の患者さん)。掲載許可をいただいています)

カイロプラクティックの検査に基づいて、SOT調整を行った後の写真です。

090218after_f1.jpg(掲載の許可をいただいています)

まず1枚目は、骨盤調整(2分間の骨盤矯正)直後の写真です。

デジョネットブロックの上に2分間寝ていただいたのですが、基準線に対して、肩の位置が真ん中に戻ってきました。腰から上の背骨がまっすぐになってきました。


しかし、首から上は、肩に対して、まだ右に傾いています。


続いて、後頭骨調整を行いました。下は、その後の写真です。

090218after_f2.jpg(掲載の許可をいただいています)

基準線に対して、肩、そして、頭部が真ん中に戻り、正しい位置になりました。

この時点で、強いコリと痛みのあった右肩から右腕、手首もすでに楽になっていましたが、この後、超音波ケアによって部分的なコリをとり、万全を期しました。


骨盤矯正、脊柱矯正で、健康でストレスに強い身体を作る



カイロプラクティックは、骨盤から脊柱(背骨)そして後頭骨を正しい位置に調整します。

すると、ゆがみのためにムリをしていた身体は、余裕を取り戻して柔らかくなり、ストレスに強く楽になり、健康体に向かって自己治癒力を発揮し始めるのです。

しばカイロプラクティック しばひろみ

だんだん重くなる肩こり

 2008-09-01
だんだん重くなる肩こり

朝起きた時は大丈夫だけど、机仕事をしていると、だんだん首に違和感を抱き始める。
首が張ってくると、前後には動かせるが、横に倒せない。

気がつくと、「首が回らない」状態になっている。




このような症状の方は、結構多いようだ。一時的に、軟こうや湿布で軽くなっても、毎日のこととなるときが重くなってくる。

あまりにしつこい場合には、まずは王道。整形外科でMRIをとってもらい、診断してもらって欲しい。

思いがけない疾病が隠れている場合があるし、先生方が、有益なアドバイスをしてくれることと思う。



そして、それに加えて、自分でできるトレーニングや、生活習慣改善を図って欲しい。



心がけの1
長時間同じ姿勢を保つのは避ける。1時間以上同じ姿勢を続けたあとは、必ず休憩をとる。軽い運動やストレッチをする。


心がけの2
肩のストレッチを毎日行う。

デスクワークの多い方は、特に「肩甲骨まわり」を重点的にやって欲しい。

肩甲骨ストレッチの仕方は、後日具体的にお知らせする。

いわゆる五十肩の運動とは少し違って、肩甲骨まわりの筋肉せいのトラブルを解決・予防するものだ。きちんと続ければ、数日から二~三週間で、めざましく改善する。



心がけの3
首の姿勢回復に気をつける。

とはいっても、首の姿勢改善はなかなか難しい。

寝るときの枕を工夫したり、早足で歩く時間をとったり(20分程度)するのは効果があるが、なかなか決め手がない。



やっぱり首かな、と思ったら、近くの整形外科の先生、あるいは、評判の良いカイロプラクティックの先生に相談に行ってみて欲しい。

最近は、カイロプラクティックに理解のある外科の先生も増えてきている。

特に、昔と違って急激圧を用いないカイロプラクティック技術は、整形外科の治療との親和性も高いと思う。



それでも、解決しなかったら、迷わず評判の良いカイロプラクティックの先生を訪ねてください。



われわれカイロプラクターは、毎日そのような方々とお話ししています。きっと何か、解決の糸口が現れてくることでしょう。

「おお!首が回るよ!」 10年来の肩こり、首痛が。。。

 2008-06-11
70代の男性。大会社の社長を勤められた方だが、在職中から腰痛、肩こり、首痛と、痛み、あげくに原因不明の心臓の不調に悩まされていたという。悠々自適の生活に入り、心臓の不調和と腰痛はほぼ消えたものの、しつこい肩こりで「首が回らない」。

首の痛みはかなりしつこく、慎重に検査を進める。検査の結果に基づいて、骨盤と股(こ)関節の矯正、頭蓋(ずがい)骨の調整を施す。体のしんが調和を取り戻したところで、足首、肩の可動性を付ける。最後は頸椎(けいつい)の調整と脳脊髄(せきずい)液の流れの活性化。

終わって立ち上がられて、ぐるぐる辺りを見回されている。「空が広い」「呼吸が楽だ」 奥さまもご主人の背筋が伸び(10センチ近く頭頂が持ち上がった感覚だそう)、別人のような表情を見て、びっくりするやら喜ばれるやら。

数日して、メールでお礼の連絡があった。効果は一時的なものかと思ったが、持続している。ここ数日散歩の距離を伸ばしているが、以前のようにしょっちゅうつまずきそうになることもなくなり、何より肩の上で首がよく回るので、道路の横断がとても楽、まわりを見渡して、こんなにいろいろなものが周囲にあったことに気がついた、これからも定期点検したいとのこと、など、うれしいご報告だった。

年のせいだな、と、自分をあきらめかけていたよ、まだまだ至らないね、と、付け加えられていた。

年齢のせいにしないで、体をきちんと調整して、美しく元気に年を重ねていただきたいものだ。施術家にとって、お客さまのポジティブな変化を聞くことが最高の喜びだ。

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プロフィールとHP紹介

しばひろみ

Author:しばひろみ
腰痛、肩こり、座骨神経痛・・・、あなたの痛みを解決するために役立つ情報を紹介します。
痛みの仕組み、ゆがみ取り体操、ストレッチ、カイロ、超音波ケアなど・・・
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