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むち打ち症とカイロプラクティック・整体

 2008-09-28
むち打ち症とカイロプラクティック・整体

今日は、むち打ち症のことをお話しします。


外傷性頚部症候群、頚椎捻挫などとも呼ばれます。
カイロプラクティックの先進国である米国では、むち打ち症は、カイロプラクティックが効果を上げやすい症状の一つとされています。

むち打ち症の特徴


やっかいなことに、事故の直後には症状が出ないことが多いのです。


多くの場合、翌日以降、首、背中、肩などのコリや痛み、頭痛、めまい、吐き気耳鳴りなどの症状が出てきます。
また、数週間後に、めまい、頭痛、吐き気などの、自律神経失調の症状が現れることがあります。

外見上あるいはMRIなどの画像診断では変化が見られないこともあります。


医師は、神経学的検査などさまざまな検査を行いますが、原因が特定できないことがあります。
そのような場合、本人が言い出さない限り、その痛みや苦しみは誰にもわかりません。

急性の痛みや障害は、多くの場合、3ヶ月程度で完治します。


ただし、10%程度のケースでは、6ヶ月以上治癒に要する場合があると言われます。

後遺症が残ることが多い傷害です。


事故後3ヶ月から6ヶ月で症状が固定してくる、つまり、西洋医学では
症状の改善が予想しにくい状態になる傾向があります。

後遺症の現れ方はさまざまです。
自律神経失調症、腰痛、肩こり、など、さまざまです

多忙な現代の病院では、症状固定後の長期治療に対応できない場合があるとも言われます。
また、単なる主観的症状ではないということを、医師や周囲の人に理解してもらうことが難しい場合もあります。

放置すると、身体の不調和感から、腰痛などの二次的な影響が出てきます。


首や背中の不調和感が、事故後数年たってもとれないことがあります。
持続的あるいは周期的に現れる不快感は、関節包内の障害、筋肉バランスの崩れが原因として考えられます。
そのような不調和が続くと、腰痛や膝痛など、直接関係しない部位にも二次的な影響が出てきます。

むち打ち症発生のメカニズム


交通事故、激しいスポーツなどで発生します。


むち打ちは、交通事故で起きることが多いのですが、スポーツなどで首に急激な衝撃を受けたときにも発症します。
特に、スキーやスノーボード、格闘技などで多いようです。

身体と頭の間で、首が「むち」の様に動き、骨や神経、筋肉や靱帯に傷を負います。


人間の頭部は4~5キログラムの重さがあり、7つの頚椎(首の骨)の上に、上下左右に動きながら、微妙なバランスをとって、乗っかっています。
身構えることのできない速い衝撃が胴体にかかると、重い頭部は取り残され、首や頭蓋骨の付け根が引き延ばされ、圧縮、屈曲されます。
また、筋肉が緊張して保護することができないため、骨や関節、靭帯や筋肉、血管や神経などが直接損傷されます。

主な症状


軽いむち打ち


首周辺の痛みや違和感があります。

ひどいむち打ち


首や肩だけでなく、背中や腕まで痛みの範囲が広がります。

さらに重度なむち打ち


頭痛や吐き気、めまいや耳鳴り、手足のしびれやまひ、腰痛が起こるとともに、
精神的に不安定になり、症状がいつまでも続きます。

医師は、脳や骨格系の損傷など、客観的な所見を探しますが、発見できない事があります。
そうすると、客観的な所見を欠いた、不定愁訴として対応されることも多いのです。

むち打ち症の分類


頚椎捻挫型、神経根型、頚部交感神経症候群(バレ・リュー型)、脊髄症状型などがあります。
また、低髄液圧症候群と呼ばれる症状が出ることがあります。
実際には、いくつかの型が複合して現れることが多く、慎重な診断が必要です。

頚椎捻挫型


首の筋肉や靭帯、首の関節が捻挫を起こし、炎症を起こすものです。

神経根型


頚椎などで首の神経が圧迫された状態で、首を動かすと腕の痛みやしびれを感じます。
手に力が入らないなどの症状が出る場合もあります。

頚部交感神経症候群(バレ・リュー型)


自律神経失調症型とも呼ばれ、めまい、耳鳴り、不眠、肩こり、頭痛、食欲不振、疲労感、抑うつ症状、などの症状が見られます。
むち打ちの結果、自律神経の中枢である星状神経節に不調和が発生した状態です。
7個ある首の骨の付け根近くにあるため、影響を受けることが多いのです。
特に、左右方向に衝撃を受けたときに傷つきやすいと言われます。
また、多くの場合、事故後、数週間程度してから発症します。
神経ブロックにより痛みを取ることはできますが、完治には至らない場合があります。

脊髄症状型


脊髄が損傷された状態で、両手のしびれや筋力低下が見られ、
重傷な場合には、両足がまひすることもあります。

低髄液圧症候群


脳や脊髄の周囲は、脳脊髄液に満たされています。
外傷などによって、脳脊髄液が減少すると、頭痛、めまい、吐き気、倦怠、思考力の低下などが
現れます。
まだ解明されていない部分の多い症状です。

画像診断の限界


頚部のMRI画像を分析することで、脊髄や神経根に損傷や圧迫がないか調べることができます。
しかし、頚部交感神経症候群(バレ・リュー型)の場合には、脊髄や神経根の損傷が原因ではないため、MRI画像で確認できない事があります。

むち打ち症の二次的な影響


しつこい不快感が長期間にわたって現れることがあります。


持続的あるいは周期的に現れる不快感は、関節包内の障害、筋肉バランスの崩れが原因として考えられます。
むち打ちによる筋肉の障害や、関節の亜脱臼によって、緊張やコリが発生します。

緊張やコリが持続すると、二次的な影響を引き起こします。


緊張やコリは血管を圧迫し、血行が悪化します。
血行の悪化により、自然治癒力が低下し、症状が慢性化していきます。
このようにして、むち打ちの二次的な影響は長期化し、悩まされる人が多いのです。
そのような不調和が続くと、腰痛や膝痛など、直接関係しない身体の部分にも影響が出やすくなります。

カイロプラクティック、整体によるアプローチ


米国では、むち打ち症は、カイロプラクティックが効果を上げやすい症状の一つとされています。

むち打ち症発生直後の激しい症状が治まり、数ヶ月して症状が安定してきた時期が、カイロプラクティックや整体を試みる良いタイミングです。
その時期になっても、不調和感や違和感が残っている場合、カイロプラクティックや整体によるアプローチが有効である可能性があります。

しかし、実際には、むち打ち発症後、数年以上たって、腰痛など、さまざまな二次的な症状が出始めてから、来院されるケースが多いです。
そのような場合であっても、二次的な症状に対応していくだけでなく、原因になっている首(頚椎)のゆがみを直し、身体全体の姿勢や骨格調整、骨盤矯正を行うことで、自己治癒力を回復することで、ゆっくりとではあっても治癒に向かうことが多いのです。

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痛みの原因はどこにあるのか?

 2008-09-21
痛みをどうやってやわらげるか、克服するか?について、お話ししています。

前回、素早い痛みと緩やかな痛みについて、ご説明しました。
緩やかな痛みを解消することが、80%の患者さんにとって必要です。
そして、旧来の整形外科的処置や、古いカイロプラクティック手法は、
その痛みを改善できない
ことを、お話ししました。

今回は、

どうやって緩やかな痛みの原因を突き止めるのか、

を考えます。

整形外科の画像検査では突き止められなかった、痛みの原因


具体的な症例を紹介しましょう。

Aさんは、30代の男性です。腰痛と足のしびれがひどく、整形外科にかかりました。
画像検査の結果、腰椎椎間板(ついかんばん)ヘルニアと診断されました。
数ヶ月間、保存療法を行いましたが、思うような改善が得られず、手術をしました。
椎間板(ついかんばん)からはみ出した髄核が、神経を圧迫している。
そのために、腰痛や足のしびれが起きているので、その圧迫を手術で取り去れ。
そうすれば、腰痛や足のしびれは消える、と言う診断でした。

手術後しばらくは、痛みが出ませんでした。
しかし、半年を過ぎたころ、腰痛とともに足のしびれを感じ始めました。
整形外科で指示された運動療法や物理療法を試みても回復しません。
次第に痛みが強くなってきました。
痛みを我慢していると、背中全体がこわばり、頭痛までするようになりました。

整形外科では、痛みの原因がわからず、痛み止めを処方してもらうだけです。

実は、このような方は思いのほか多いのです。

と言いますのは、
実は、画像検査からは痛みの原因がわからないことが多いからなのです。

腰痛治療の権威である、菊地臣一先生(福島医大整形外科教授)が、
以下のように述べられています。

痛みの原因はどこにあるのか? の続きを読む

なぜ痛みを感じるのか?痛みを感じるメカニズム

 2008-09-19
今回は、

痛みを感じるメカニズムと、
古いタイプのカイロプラクティック理論の限界

について考えてみます。

痛みを感じるメカニズム


「痛みのメカニズム?強い刺激が中枢神経で伝えられて、
脳で関知されると、痛みを感じるんでしょ。」と思われる方が
多いのではないでしょうか?

でも、頚椎(首)を損傷した結果、脊髄(せきずい)が麻ひしてしまった
方であっても、腰痛や、手足の痛みを訴えることがあるのです。

不思議ではありませんか?脳が勝手に痛みを「思い出して」いる
のでしょうか?

速い痛みと緩やかな痛み


痛みは、(1)素早く起こるもの、と、(2)緩やかに起こるもの、
に分けられます。

身体のどこかをぶつけたり、けがをしたりすると、痛みを感じます。
このような痛みは、身体のある部分に注意すべき悪影響が
発生しているという、緊急メッセージです。

(1)の素早く起きる痛みですね。

熱いものに触れてしまったり、うっかり刃物に触れてしまったりしたとき、
このような緊急メッセージが届いて、私たちは反射的に、それらを
避けようとします。

このような緊急メッセージは、人間が生き延びていく上で、
大変重要なことは言うまでもないでしょう。

このような、素早く起きる痛みのメカニズムは、よくご存じの通りです。

例えば、足先をぶつけた場合、身体の末端にある末梢(まっしょう)
神経から、中枢神経に向かって電気信号が流れ、さらにその信号
が、脳に送られ、痛みを感じます。

大変高速で、反復して伝達を行うことができるので、素早く
身体を動かして、危険を避けることができます。

緩やかな痛みの発見


歴史的には、このような、中枢神経を通じた信号のやりとりで
すべての痛みを説明できると考えられていた時期もありました。

中枢神経万能主義、とでも言うのでしょうか。

旧来の整形外科や、カイロプラクティックの考え方では、
痛みの原因になっている症状を取り除き、中枢神経の
機能を復活させれば、痛みは治まることになります。

ところが、研究が進むにつれて、神経伝達路からの信号に
由来するとは考えにくい臨床データが発見されました。

その一つが、さきほど述べた、頚椎を損傷した方の腰痛です。

後半は、そのような「新しい」タイプの痛みについて、考えます。

なぜ痛みを感じるのか?痛みを感じるメカニズム の続きを読む

冷え性対策 その3 冷えに強い身体を作る

 2008-09-17

冷え性対策 その3 冷えに強い身体を作る冷え取り体操



今日は、冷え性からの脱出、冷えにくい身体を作る方法について、ご紹介します。



冷えにくい身体、必要なときにしっかり発熱のできる身体を作ることは、あらゆる健康法の目標と言えるでしょう。
○体温が0.5度下がると免疫力は三分の一低下する
○多くの菌は、38度を超えると死滅し、ガン細胞も40度程度で死に始め42度を超すと死滅する。
○37度前後で、体内のさまざまな酵素はもっとも効率的に働く。これは、体内の有益な化学反応を促進するだけでなく、白血球の増加と活動化を促進する。リンパ球やキラー細胞も、高体温下で活動が活性化しやすい。
○赤血球がつながったような状態、いわゆるドロドロ血液では、末端部位への体温循環の効率が悪く、冷えをもたらしやすい。
○体温の低下をもたらすような食生活を続けると、比較的短期間に、1度以上体温が低下することがある。
○ある統計では、低体温の人は、鬱に陥ることが多く、自殺者も多い。

このように並べてみると、冷え性、さらには低体温症を改善すると言うことは、カイロプラクティックや整体だけの守備範囲ではなく、栄養学、循環器医療、心理学などを含んだ総合的な取り組みが必要なことがおわかりになると思います。

このブログでは、そのような内容も、おいおい紹介していこうと思っています。

今回は、その第一歩として、カイロプラクティック・整体に関連する分野、特に、ご自分で気軽にできる、体操法をご紹介します。

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冷え性対策 その2 冷えからの自衛策

 2008-09-15
冷え性対策 その2 冷えからの自衛策

今日は、冷えから身を守る自衛策について、紹介します。

オフィスや屋外で、思った以上に、身体は「冷え」にさらされています。
夏であっても、冷房の効いた部屋でずっと座りっぱなしでは、足先の温度はどんどん
下がってしまいます。

「冷え」は、単純化すると次のようなステップで、身体の調子を崩していきます。

足先の温度が下がる → 冷たい血流がおなかに戻ってくる → 内臓の調子が狂ってくる

→ 筋肉がこってくる → 冷房病、身体がだるい、頭が痛い、おなかの調子が悪い、など

→ 自律神経が調整に乗り出す → それでもバランスが戻らない

→ 自律神経そのもののバランスが崩れてしまう → 自律神経失調症

今回の自衛策は、最初の方のステップを食い止めるのが目的です。
つまり、内臓が冷えたり、筋肉がこることを防止したいのです。

もちろん、以前紹介した、足湯、足首・足指体操、足踏み体操と
組み合わせて実行することで、効果が増します。



では、具体的な方法です。

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冷え性の対策 その1 足湯の効果

 2008-09-14
冷え性の対策 その1 足湯の効果

身体全体に不調和をもたらしてしまう、「冷え」。
冷え性対策は、おおきく二つに分かれます。

①身体をあたためる
②冷えにくい身体を作る

今日は、①身体をあたためる、方法を紹介します。

簡単でお金のかからない、しかも一番効果的な方法が、「足湯」です。

カイロプラクティックや整体をする前に、身体の冷えを取り除くことは、
施術の効果を大きく高めます。
そのために、冷えのある患者さんに、まずしていただくのが、この「足湯」なんです。

足湯によって、その場で身体が温まるだけでなく、継続して毎日足湯に浸かることで、冷え性の体質を改善する効果が期待できます。

足湯のための専用の機械も販売されていますが、
まずは、
(1)大きめの洗面器
(2)タオル
(3)大きめのやかん
(4)座り慣れた椅子、
を用意して、手軽に始めてみましょう。

洗面器は、お湯を張ったときに、くるぶしが隠れるくらいの深さがあるものがよいです。
ちょっと深めの洗面器が必要になりますが、とりあえず今あるもので試してください。
また、足指が気持ちよく伸ばせる大きさのあるものがよいです。

なかなかこの深さと広さを持つ洗面器は見つかりません。
そこで、後で、ちょっと便利なグッズを紹介します。

足湯のやり方


まず、洗面器の容量の、半分より少し多いくらいの水を、沸かし始めます。
少し多めにしておくと、後で、足し湯ができて便利です。

お湯が沸いている間に、椅子をテレビの前とか、本が手に届くところとかに、
移動します。15分~20分間くらいつかっていますので、わたしは、
読みかけの本をテーブルの上に置いて、手が届くようにしておきます。

タオルは、床にひいてしまっても良いし、背もたれにかけても良いと思います。

お湯が沸いてきましたら、洗面器に約半分の水を張ります。

お湯は沸騰している必要はないです。80度くらいの方が、安全でよいと思います。

洗面器に少しずつお湯を注ぎ、温度を見ながらかき混ぜます。
やけどにくれぐれも注意してください。

普段のお風呂よりすこし熱めの温度にします。目安は42度です。

お好みで、入浴剤などを入れても良いかもしれません。
お風呂の感覚でどばっと入れると、多すぎです。入れすぎに注意してください。

椅子に座り、足をつけます。
冷めてきたら、お湯を足してください。やけどに注意。

15分~20分間くらいが目安ですが、
身体が汗ばんできたらそこで終了です。



お湯の温度は季節や体調に合わせて調節してみてくださいね。

慣れてきたら、音楽をかけたり、アロマと組み合わせてみたり、
工夫してみてください。

ところで、洗面器の大きさのことでちょっと言いかけましたが、ちょっと便利な
グッズを紹介します。

足湯を始めてすぐに不便だったのが、洗面器の深さの問題です。
洗面器で足湯をしてみると、なかなかくるぶしの上までお湯が来ないんですね。
あまり入れすぎると、床にお湯をこぼしてしまうし。
また、足の指が洗面器に当たって自由に伸ばせなくて、きゅうくつです。
なんとかならないものかと探してみると、ピッタリのものがあるではないですか。
ゆったり足指を伸ばせて、お湯もたっぷり深くできるし、しかも安いです。

大喜びして、自分用と親せき用に、4つも買ってしまいました。

今ではシャワーを浴びるときも、足をつけたままで浴びています。
これなら、浴槽を準備しなくても、シャワーだけでかなり身体が温まります。

それが、これです。

フットバスがお部屋で手軽に楽しめます☆3色より選べます【1611】○足湯専科 0711お得10

女性用もあります。少しサイズが小さく、取り回しやすくなっています。

レディース足湯専科(Wh)

効果抜群の「足湯」ですが、いくつか注意点があります。
そこで、後半は、足湯をするときの注意事項について紹介します。

冷え性の対策 その1 足湯の効果 の続きを読む

冷えの怖さ、冷え性への対策

 2008-09-12
冷えの怖さ、冷え性への対策


冷え性。寒い季節はもちろん、夏でも冷房の効いた場所では、思いのほか足もとは冷えている。
オフィスや電車の中など、エアコンを切りたくてもそうも行かない・・・。

今年の夏も暑かった。それなのに、来院される方には、足先が冷えている方が多い。

施術後、身体全体があたたまってきた感覚で、ようやく、自分の身体が「冷え」ていたのだと気づかれる。


でもなぜ、「冷え」は悪いのだろうか?

足先の冷えは、循環する血液に乗って、体全体に影響をおよぼし続ける。その結果、内臓の不具合、筋肉のコリ、関節が硬くなる、などの症状が現れる。

自律神経はそれらの症状を回復するために、体内環境を調節しようとするが、人工的な環境の変化に対応しきれなくなると、自律神経自身のバランスが崩れてしまう。その結果、自律神経失調症、と言う言葉でひとまとめにされている、実にさまざまな症状が出てくる。

代表的な症状としては、不整脈・息苦しさ・飲み込むのが困難・生理不順・生理痛・不妊症・手足のしびれ・体の重だるさ・不安感・恐怖感・集中できない・忘れっぽい・イライラ・物忘れ・不眠・食欲不振・めまい・耳鳴り・微熱などが挙げられる。

さまざまな症状を引き起こす、「冷え」。では、「冷え」をとるにはどうすればよいのだろうか?

冷え性対策はこれ

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プールでの運動、骨盤への負担に注意

 2008-09-12
プールでの運動、骨盤への負担に注意

オリンピックでの競泳選手の素晴らしい動き、特に平泳ぎでの北島選手の大活躍は、多くの人々を感激させた。私も、見ていてその素晴らしい動き、力強さに感動した。

一般に、水泳やプール歩きなど、水の中での運動は、腰やひざに負担が小さく、リハビリや体力作りには好適な運動とされている。

ひざや腰の疾患の後の運動療法として、勧められることも多い。

また、全身を使う運動として、ご子息に勧めようと思われる方も多いと思う。



カイロプラクターの立場として、気をつけていただきたいのは、「平泳ぎやバタフライは、かなりの割合の方たちにとって、負担が大きすぎる」という事実だ。

というのは、この二つの泳ぎ方は、骨盤への負担が非常に大きい。一部の方は、避けた方がよいと思われることもある。


われわれの臨床経験からすると、骨盤の異常を抱えて来院される方は、8割を超え、9割に近い。

もちろん、そのすべての方達が、平泳ぎをしてはいけないというのではない。

また、平泳ぎやバタフライそのものが、悪いと言っているのでもない。まずは、他の泳法と、バランスをとって取り組んで欲しい。
そして、違和感を感じたら、すぐにトレーナーに相談することだ。

偏った泳法へのこだわりは、腰痛発生の因子になるかもしれない。事実、水泳選手には腰痛持ちの方も多いと聞く。



それにしても、北島選手の平泳ぎのあの素晴らしい力強さ。力強い上半身と、制御された下半身との、バランスだと思う。パワーだけではない、本人はもちろん、コーチの方の真剣さが伝わってくる。そのように思いながら、あらためてビデオを見た。

整体・カイロプラクティックは怖いですか?

 2008-09-10
カイロプラクティックや整体にも保険が利けばよいのに、と言う声がしばしばある。

私としては、整体やカイロプラクティックは、自由診療であり続けた方がよいと考えている。



保険診療と自由診療、どちらにも利点と欠点がある。
現在それらについてさらに勉強し、整理中だ。近いうちに報告したいと思う。



と言うことで、今日は軽い話題で。



先日、書籍の紹介をしてみた。



手を触れているだけという、微少な圧で、骨格の矯正ができること、その具体的な方法が紹介されている。

そしてブログの中で、私の整体でも、このような、ソフトな施術を行っている、と書いたところ、「整体やカイロプラクティックは、バキバキやるのが当然だと思っていました。意外です。」という反応が、少なからず届いた。



やはり・・・、今でも、整体やカイロプラクティックには、痛い、怖い、怪しい、危険、効かない、と言うイメージがあるのだなぁ・・・。



われわれが実行しているのは、無痛で、安心で、科学的で、安全で、有効な、施術だ。



実際のところ、初診でいらっしゃった方の、10人中10人までが、「こんなにソフトで効き目があるのだろうか?」と、最初は思われる。

しかし、施術が終わって、自分自身で身体感覚の変化を感じ、さらに数回後には、根源から治ってきた感覚がつかめるにつれて、その疑問は霧消するのが通常だ。



今後はそれを裏付ける症例など、紹介していきたい。



感想をいただいたことに感謝しています。また、これからも読んでいただいた方々の感想、意見をもとに、更新を続けていきたい。

これからもよろしくお願いいたします。

書籍紹介「手を添えるだけで、骨のゆがみがなおる!」

 2008-09-09
「手を添えるだけで、骨のゆがみがなおる!」とカイロプラクティック

書籍「手を添えるだけで、骨のゆがみがなおる!」の紹介


今日は、「手を添えるだけで、骨のゆがみがなおる!」という本を紹介します。
初めてAmazonの書籍の紹介を張り付けてみました。

ちゃんと表示できているでしょうか?



(社)静岡県療術師協会会長 吉田先生の新刊「手を添えるだけで、骨のゆがみがなおる!」です。

そんなに弱い力で骨格矯正、骨盤矯正できるのだろうか?


「手を添えるだけで、骨のゆがみがなおる」と言われても・・・、
腰痛持ちとかでない人からは、なんだか怪しそう、
真剣につらい人からは、「何を気楽なことを言ってるんだろう!」
となりそうです。

実は、わたしも、当初は、この本のことをあまり気にしていませんでした。

題名が、あまりにも都合が良さそうに聞こえたもので。

カイロプラクティックとの共通点に気がついて、気になってきた


それでも、ずっと題名が気になっていました。

そして、ある日、骨盤矯正をしていたとき、急にひらめいたのです。

もしかして、わたしが採用している骨格矯正、骨盤矯正の手法と、
同じようなタイプの手技なのではないだろうか?

というのは、わたしの使う整体・カイロプラクティックの手技は、
ごくごく弱い持続圧しか使いません。
それでも骨盤のような動きにくい部分が矯正されます。

帰り道に「手を添えるだけで、骨のゆがみがなおる!」に出会う



帰り道による本屋さんで、ふと見ると、そこにありました。
薄めの本なのに、目の高さのそこにあり、気がつきました。

手に取ってみましたが、とても感動しました。

われわれが、日々行っている矯正法にごく近いものを、
誰でも、手だけで行える。

そんな本です。

すぐに買ってきて、研究中です。

腰痛、座骨神経痛、膝痛、腕・肩こり、頭痛・・・、試してみて損はない


例えば、72ページからのぎっくり腰、
60ページからの、腰痛の矯正

この手技を、正しい方向に、自信を持って、行えば、
痛みはかなり取れると思います。

一方、頭蓋骨の調整は、なかなか難しいかもしれません。
強くやりすぎないこと、
手を当てているくらいで良いのだ、
と、思ってやってみると、良い効果が出ると思います。

安全で有効な自家療法が紹介されていると思います。

姿勢などでのチェックだけでは、不足があるかも・・・


ソフトで無痛、安全。しかも効果的。
わたしも、わたしもこの手技を使えるよう
勉強しておきます。
なんの道具も必要なく、いつでもできますので。

ただし、紹介されているような、姿勢や骨盤の傾きだけで
矯正方向を見極めるのは、難しいことがあるかもしれません。

ですから、あくまでも、受け手が気持ちよく、
やっている方も、頑張っていない、
状態と、心持ちを忘れない事が大事だと思います。

そうすれば、もし矯正方向が間違っていても、大事にはなりません。

それどころか、
受け手との対話を繰り返すうちに、
あなた自身、あなたのパートナー・家族にとって、
かけがえのない癒し手に、
あなたは育っていく事でしょう。

骨との対話で、癒す


「手を添えることで骨と会話する。」
「会話しながら、ゆがみを戻していく」

受け手との対話を繰り返すうちに、
あなたの手が、癒しの手に育っていく。

手で骨と会話しながら、ゆがみを戻していく。
素晴らしい本だと思います。

健康グッズ

 2008-09-07
健康グッズ

ちまたにあふれる健康グッズや、健康ノウハウ。

毎週毎日、工夫を凝らして、手を変え品を替え、新たなものが現れる。



でも、本当に効果があるのだろうか?そして、誰かが責任をとってくれるのだろうか?



誰も責任はとらない。患者さんが、自分のお金、あるいは人生を削って払うことになる。

信じたて努力したものが、損をしてしまうのか?

なんだかいたたまれない。



どうしてこのようなことを行っているかと言うと、ちょっとしたハプニングがあったからだ。



腰痛持ちの奥さまだが、幸いにして痛みも治まり、筋反射テストでも、あと1~2回程度で、ひとまず様子見にできる状態に進んできていた。と思っていたら、翌日に、「寝返りも打てないほど痛くなっ た」との連絡があり、すごく動揺したことがあったのだ。



原因は、ご主人が奥さまのためと思って購入された、市販のマッサージチェア。座ってしばらくしたら、そのまま立てなくなったそうだ。



ご主人が、腰の痛い奥さまのためにと思って購入され、奥さまが座られて、しばらく後の出来事だと言う。



当初は、ご主人もショックを受けてお られ、奥さまも苦痛と申し訳なさとで、声が出るほどの痛みを、必死にこらえておられた。





幸いなことに、3週間ほどたって、順調に回復されており、ほっとしているが、果たして誰を恨むべきなのだろうか?

カイロプラクターとして、今後どのように考え、発言していけばよいのか、考えさせられた。

肩こり体操 その1

 2008-09-06
肩こり体操 その1
肩甲骨まわりのストレッチ(肩関節、肋骨(ろっこつ)、胸骨あたり)


肩こりにもいろいろあるが、今回は、肩甲骨の周辺、肋骨(ろっこつ)や胸骨の周辺にアプローチしてみよう。

3つほど体操を紹介する。体操3は、夜寝る前にやらない方がよいので、気をつけて欲しい。




体操1)

準備:
肩こり体操その1_0

まっすぐ立つ。背筋が伸ばせれば、座ったままでも良い。

両手を、後頭部で組む。

両手を組んだまま、ひじを左右に開く。

動作1:
肩こり体操その1_1

ひじの位置はそのままで、ふーっと息を吐く。

★息を吸いながら、ひじを閉じていく。(ひじは顔の前に来ます。)


動作2:
肩こり体操その1_2

★次に、息を吐きながら、ひじを開いていく。(ひじは左右の耳の横に来ます。)


★の動きを繰り返す(逆向きの呼吸に合わせて、ひじを閉じたり、開いたりする)。10~20回くらいで充分です。

注意点: 息を吸いながら、ひじを閉じることに注意!ちょっと逆な感じがすると思います。同じように、息を吐きながら、ひじを開きます。

注意点(追加): たくさんの方から、「呼吸とひじの開閉が、逆になる!」と言われてしまった。でも、これは、あえて逆になっているのです。これはストレッチ体操です。ですので、日常の、自然な動きとは、反することもあります。やってみて、不思議さを感じたら、続けてみてください!




体操2)
まっすぐ立つ。あるいは座っていても良い。

両手を胸に付け、軽く組む。

両手は胸に付けたままで、ひじを左右に水平に張る。

★両手を胸に付けたまま、ひじの高さをできるだけ保ったままで、ひじを前に持ってくる。

★そのままの姿勢で、今度はひじを後ろに持ってくる。


★の動きを10回繰り返す(ひじを水平に前後させる)。


注意点: 最初から頑張りすぎるとけっこうきつい事があります。その場合は、回数を少なめにして、慣れてきたところで回数を増やしてください。




体操3)
まっすぐ立つ。背筋が伸ばせれば座っていても良い。

★両方の手を軽く握り、右手は右肩の前に、左手は左肩の前に持ってくる。

握った指が、肩の方を向くようにして、脇(わき)を軽く締める。

ふーっと、息を吐く。

次に、息を吸いながら、胸を開き、背中の真ん中で、左右の肩甲骨がぶつかるようにする。(実際にはなかなかぶつかりませんが、できるだけそんな感じをイメージして、肩甲骨を寄せていってください。)

このときに、脇(わき)が空かないように、軽く締めたままで、胸を開きます。

息を吸いながら肩甲骨を寄せきったところで、息を止める。

苦しくなってきたところで、はぁーっと、一気に力を抜く。(手、腕、肩、肩甲骨、すべて力を抜いてだらんとしてください。)

10秒間ほど自然な息をして、呼吸を整える。

★のところから、息が苦しくなって力を一気に抜くところまで、3回繰り返す。

脱力後、次を焦らず、必ず呼吸を整えてくださいね。大事です。


注意点: 血圧の高い方は、避けてください。また、寝る前にすると、眠れなくなるかもしれません。朝起きたとき、あるいは、日中に試みてください。




肩甲骨まわり、胸骨まわりは、知らず知らずのうちに凝り固まっていることが多い。

回数など、自分流にアレンジしていただいても良い。また、まずは楽にできるものだけでも良い。気軽に、少しずつ続けてみてください。

筋肉の痛み、その原因

 2008-09-04
筋肉の痛み、その原因


肩こりの記事で問い合わせが多かったので、肩こり体操について紹介したいと思うのだが、その前に、 そもそも、なぜ「筋肉」に痛みや不調和の感覚が出てくるのか、その原因を考えてみたい。



筋肉、この場合、正確には骨格筋の痛みには、大きく分けて、3つの原因があると言われている 。



原因1)筋肉の疲れに関係するもの
疲労物質がたまって筋肉が硬直すると、まず重い感じが始まり、そして鈍い痛みやコリ、さらには、何 とも言えない痛みやだるさ・きつさが出てくる。

原因2)血行やリンパの流れ悪さに関係するもの
筋肉が固くなったり、周囲の骨格や筋肉の緊張のバランスが崩れ、血流やリンパの流れが妨げられたりすると 、疲労物質がたまりやすくなる。

原因3)神経性のもの
固くなった筋肉や、筋肉の不調和による関節のズレによって、末梢(まっしょう)神経が圧迫されると、まずは痛みが走る。神経への圧迫が長時間にわたり、さらに末梢(まっしょう)神経が傷ついた状態になると、慢性的な痛みを感じる。さらにはシビレを感じたり、無感覚に陥るようになる。




これらの、3つの原因は、肩こりに限った話ではなく、腰痛や座骨神経痛にも共通のものだ。




われわれカイロプラクターは、痛みがどの原因から出ているのかを判断し、できる限り早急に痛みを取り去ろうとするだけでなく、そのような痛みがぶり返さないように、その原因となっている不調和を見つけ出し、解決しようと努めている。

そのために、総合的なアプローチが必要とされている。




例えば、原因1)のように筋肉の疲れが関係している場合、整体の手技や体操で、筋肉の緊張を和らげていくだけでなく、ビタミンを積極的にとって、筋肉全体の疲労回復を図ることが大事だ。

忙しい現代人にとって、普段の食事だけから十分なビタミンを摂取することが難しくなってきている。

適度な運動と 、規則正しい食生活を続けながら、ビタミン剤(最近はミネラルも配合されているものも多い)を摂取することで、体調が好転することも多い。



原因2)のように循環系の原因が考えられる場合には、整体やカイロプラクティックの手技で筋肉のバランスを整え、関節のズレを矯正するだけでなく、循環系を活性化させるためのアプローチを採用する。

さらには、「冷え」が隠れていることも多いので、それを解消するための施術や体操を行う。



原因3)のような神経性の痛みは、カイロプラクティックがもっとも専門とするところだ。その場ではっきりと痛みがとれてしまうことも多い。

一回で痛みが取れてしまった場合であっても、痛みが再発しないように、複数回にわたる施術のローテーション(日程)を計画し、直しきっていただくようにしている。



いささか、堅い話になってしまった。骨を動かすだけのカイロプラクティックではないことを、おわかりいただけたらと思う。

次回は、体操について紹介します。

スポーツが続けられなくなって、の来院

 2008-09-03
スポーツが続けられなくなってしまい、来院される人は結構多い。

来院される方には、大きく分けて2つのパターンがあるように思う。

パターン1
子供の頃から、ずっとスポーツに打ち込んできたんだけど、いろいろからだが悪くなってしまって、続けられなくなった。

パターン2
大人になってから、スポーツにはまったんだけど、やりすぎて身体をこわしてしまって、続けられなくなった。

パターン2の場合は、カイロの理論に従って、椎骨、頭蓋骨、四肢などの調整を根気よく行えば、たいていの場合順調に回復されていく。

身体のどこか一部分に不具合が出ている場合でも、全身の骨格や筋肉のバランスを検査し、治るための施術のローテーション(日程)に合意いただいた上で、身体のコアから治っていただくのが、カイロプラクティックの基本だ。

問題はパターン1の方たちだ。
身体ができていない頃からスポーツに打ち込みすぎると、骨や関節、靱帯の状態が正常な状態から外れてしまっていることがある。

というのは、人間の骨格というのは、かなり遅い年齢まで完全にはならないのだ。現在の人類では、30歳ころにならないと身体各部分の骨化が完了しないと言われている。

幼少のころから、スポーツに打ち込みすぎた方の場合、普通ではない状態で、骨格が固定されている場合がある。

このような方の場合、骨盤・股関節、脊椎、頭蓋骨、と言った、体の芯の部分にどのような無理がかかっているのかを慎重に診断し、バランスを回復していくことになります。

そして多くの場合、パターン1の状況からの回復は遅いです。

治りが遅い方には、小さいころから無理なスポーツをしていなかったか、尋ねるようにしている。

特に、慢性的なしびれなどがあるようであれば、早めに整形外科できちんと診断を受けた方がよい。

そしてその結果を持って、評判の良いカイロの先生のところに行ってみるのがよいと思う。

だんだん重くなる肩こり

 2008-09-01
だんだん重くなる肩こり

朝起きた時は大丈夫だけど、机仕事をしていると、だんだん首に違和感を抱き始める。
首が張ってくると、前後には動かせるが、横に倒せない。

気がつくと、「首が回らない」状態になっている。




このような症状の方は、結構多いようだ。一時的に、軟こうや湿布で軽くなっても、毎日のこととなるときが重くなってくる。

あまりにしつこい場合には、まずは王道。整形外科でMRIをとってもらい、診断してもらって欲しい。

思いがけない疾病が隠れている場合があるし、先生方が、有益なアドバイスをしてくれることと思う。



そして、それに加えて、自分でできるトレーニングや、生活習慣改善を図って欲しい。



心がけの1
長時間同じ姿勢を保つのは避ける。1時間以上同じ姿勢を続けたあとは、必ず休憩をとる。軽い運動やストレッチをする。


心がけの2
肩のストレッチを毎日行う。

デスクワークの多い方は、特に「肩甲骨まわり」を重点的にやって欲しい。

肩甲骨ストレッチの仕方は、後日具体的にお知らせする。

いわゆる五十肩の運動とは少し違って、肩甲骨まわりの筋肉せいのトラブルを解決・予防するものだ。きちんと続ければ、数日から二~三週間で、めざましく改善する。



心がけの3
首の姿勢回復に気をつける。

とはいっても、首の姿勢改善はなかなか難しい。

寝るときの枕を工夫したり、早足で歩く時間をとったり(20分程度)するのは効果があるが、なかなか決め手がない。



やっぱり首かな、と思ったら、近くの整形外科の先生、あるいは、評判の良いカイロプラクティックの先生に相談に行ってみて欲しい。

最近は、カイロプラクティックに理解のある外科の先生も増えてきている。

特に、昔と違って急激圧を用いないカイロプラクティック技術は、整形外科の治療との親和性も高いと思う。



それでも、解決しなかったら、迷わず評判の良いカイロプラクティックの先生を訪ねてください。



われわれカイロプラクターは、毎日そのような方々とお話ししています。きっと何か、解決の糸口が現れてくることでしょう。

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しばひろみ

Author:しばひろみ
腰痛、肩こり、座骨神経痛・・・、あなたの痛みを解決するために役立つ情報を紹介します。
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