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腰痛の原因

 2008-10-13
腰痛の原因

腰痛の原因



腰痛の「原因」について、大まかにまとめてみます


まずは、背骨の老化です


背骨は、硬い骨と、弾力のある軟骨が、交互に積み重なってできています。

骨の部分も、軟骨の部分も、どちらも老化していきます。

骨の老化


骨の密度が低くなってきたり、

骨の表面がざらざらになったり、とげができたりします。

使いすぎて、疲労骨折を起こすこともあります。

軟骨の老化


軟骨は、だんだんと水分を失い、乾いてきます。

そして、弾力性を失っていきます。

骨はもろくなり、ごつごつしてきたところに、

クッションの役割の軟骨も、固く、薄くなってくる。

衝撃に弱くなり、疲れやすくなり、腰痛が出やすくなります。

脊椎(せきつい)管狭窄(きょうさく)症、座骨神経痛、圧迫骨折など、起こしやすくなります。

次に、筋力の低下です


筋肉の働きは、歩いたり、立ったりする運動のときに、関節を動かすだけではありません。

筋肉は身体を動かしていないときも、頑張っている


身体の形、姿勢を正しく保つために、緊張したり、緩んだりして

いつも働いているのです。

そうでないと、浜辺に打ち上げられた「クラゲ」のようになってしまいます。

特に、腰、背中、首、のまわりの筋肉は、

大きな筋肉、小さな筋肉が、複雑に重なり合い、

背骨を正しい形に保つために、

協力し合っています。

筋肉の衰えが姿勢の崩れにつながり、姿勢の崩れが筋肉の負担を大きくする


その筋肉たちが衰えたら・・・、

当然、背骨の形は崩れやすくなり、

骨や関節、筋肉や筋は傷を負いやすくなり、ずれやすくなります。

そして、腰痛を起こしやすくなります。

逆に、正しい運動とストレッチで、筋肉を正しく整えている人には、腰痛は出にくいです。

さらに、内臓の不調です


特に、消化器系


胃や腸、膵臓(すいぞう)が悪いと、腰痛になりやすいです。

便秘がひどく、そのために腰痛になることもあります。

次に尿路系


腎臓、ぼうこう、尿管などが悪いと、腰痛を起こしやすくなります。

結石がある場合、痛みが腰痛として現れることがあります。

そして、婦人科系


子宮内膜症の方など、腰痛を訴える方が多いです。

発熱や不正出血を伴う症状に加えて、腰痛が出やすくなります。

PMS、生理の前後に腰痛が出る方がいます。

月経不順、冷え性の方、腰痛がひどくなりやすいようです。

これらの、身体の状態に加えて、腰痛が出やすくなる環境要因があります。


腰に負担のかかる仕事、スポーツ


農作業や荷物の運搬、腰をかがめて力を入れます。

背骨や骨盤には、大変大きな負担がかかります。

仕事や家事、スポーツでそれを繰り返すと、疲労が蓄積されていきます。

特に、同じ動作、同じ姿勢を繰り返していると、疲労が一点に集中します。


悪い姿勢で座る


立っているときより、座っているときの方が、腰骨への負担はずっと大きいのです。

疲れたから、座る、しかも、だらしない姿勢で、

背骨は休むことができません。疲れが背骨にたまっていきます。

太りすぎ(体重オーバー)


重いので、それだけ腰や背骨に負担がかかります。

圧迫骨折や、亜脱臼、椎間板(ついかんばん)ヘルニアを起こしやすくなります。

でも、それだけではありません。

太ると内臓に脂肪が付いてきます。特に男性。

いわゆる、メタボですね。

背骨の前側がメタボで重くなってくると、

背中側の筋肉は、いつも緊張していないといけません。


前のめりにならないように、いつも引っ張っていなければならないからです。

背中や腰の筋肉に、絶えず負担がかかり、腰痛が出やすくなります。

妊娠


これは本来おめでたいことなのですが、

太りすぎの場合と同じく、前に重心がかかります。

背筋、腰には、負担が大きくかかります。

妊婦体操をしましょう。

また、出産時の骨盤の緩みから、腰痛に移行する場合があります。

ストレス(心の問題)


ストレス、悩み、そのような心の問題が、腰痛となって出てくることがあります。

「椅子がこわい」で、ご紹介したような症状です。
TMS理論のことも、ご紹介しました。

現実から逃避したいという欲求の現れとする考え方もありますが、決定的ではありません。

身体の状態、環境要因が重なったとき、治りにくい腰痛になります


では、どうやって腰痛を予防し、直していくのか



詳細は、回をあらためて、紹介していこうと思いますが、

要約すれば以下のようになります。

身体を若々しく保つ


→ 食生活、早寝早起き、適度な運動

→ 日々これ新たに生きる

適度な運動とストレッチで筋力を保つ


腹も身のうち、食材、調理法を研究し、内臓を若く保つ


長時間、同じ姿勢をとることは裂ける


腰が疲れたら座らない、「立つ」か「歩く」、または「寝る」


正しい姿勢で座る


冷えをとる、冷え性対策、身体をあたためる


体重をコントロールする


妊娠中も筋力、体力を落とさない


ストレスを発散し、人生に意味を見いだす方法を開発する


腰痛対策=人生対策


腰痛のことをお話ししているうちに、

生活態度、さらには、人生への取り組みにまで話が広がってしまいました。

腰痛は、単なる痛みではないのかもしれません。

より良い人生を、あなたが送って欲しい、
そのために問題点に気がついて、改善して欲しい、

そんな身体からのメッセージなのかもしれません。

しばカイロプラクティック しばひろみ

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心因性の腰痛、そのメカニズム

 2008-10-09
心因性の腰痛、そのメカニズム

心因性の腰痛の理論、TMS理論



腰痛の話題の続きです。
先日、「椅子がこわい」を紹介しました。
心因性の腰痛についてです。

そうしましたら、いろいろ反響をいただきました。
で、もう少しふかくお話ししてみます。

実は、こんなことは日本だけではないのです。
アメリカ合衆国でも、「こころ」に原因がある、としか
考えにくい症状が報告されていました。

サーノ博士のTMS理論


そこに、「TMS理論」が現れました。
従来の医学では「よく分からない」腰痛に、
理論的な説明と、治療への道筋を与えたのです。
ジョン・E・サーノ博士は、ニューヨーク大学医学部の教授です。

書籍『ヒーリング・バック・ペイン』(腰痛の治癒)の発刊


サーノ博士は、TMS理論に基づく治療結果を踏まえて、
『ヒーリング・バック・ペイン』を出版されました。


『ヒーリング・バック・ペイン』(原著『Healing Back Pain』)は、ベストセラーになりました。
一ヶ月にわたってamazonの部門売上1位を記録し、
読者からは、「読んだだけで慢性の痛みが治った」という報告が寄せられました。
驚異の本です。

断っておきますが、
このTMS理論が、心因性の腰痛のすべてを明らかにしたわけではありません。
それどころか、
TMS理論自身の正当性について、疑う医師も多いのが現状です。

現状では、あくまで、ひとつの「意見」、「考え方」と思ってください。

腰痛を引き起こす、TMS(Tension Myositis Syndrome)症候群(緊張性筋炎症候群)とは


TMSとは、Tension Myositis Syndromeの略です。
訳せば、緊張性筋炎症候群、となります。
筋肉などの緊張が、筋肉本体などの炎症を引き起こす。
その緊張が、さらなる緊張を引き起こす。
症状が悪化する、というやっかいな症状です。

先ほど紹介しましたが、
TMS理論を分かり易く紹介した『ヒーリング・バック・ペイン』は、
一ヶ月にわたってamazonの部門売上1位を記録しました。
読者から、「読んだだけで慢性の痛みが治った」という報告が。
驚異の書籍です。

サーノ博士による腰痛防止、腰痛回復のための「毎日の注意」


この記事に興味を持たれたら、是非、
『ヒーリング・バック・ペイン』をお読みください。

ここでは、最後の章の要約だけ紹介します。

『TMSは「こころ」が原因です。したがって「こころ」を見つめなおす場合は、体に関する全ての治療を中止します。』

『「毎日の注意」を復習する』
『毎日以下の項目を頭に叩き込む。声に出しても良いし、くり返し黙読してもよい。』
『これを毎日くり返す。』

①痛みは体が悪いのではなくTMSのせいで起こる
②痛みの原因は単なる筋肉の酸欠状態である
③TMSは抑えこまれた感情が引き起こす
④原因は抑えこまれた「怒り」の感情である
⑤TMSは怒りの感情から注意をそらすために起こる
⑥背中も腰も正常なので何も恐れることはない
⑦ゆえに体を動かすことは危険ではない
⑧よって元のように普通に体を動かさなくてはならない
⑨痛みを気にやんだり痛みを恐れたりしない
⑩注意を「からだの問題」から「こころの問題」にうつす
⑪自分を管理するのは潜在意識ではなく自分自身である
⑫常に「からだ」ではなく「こころ」に注意して考える必要がある

  

『ヒーリング・バック・ペイン』(腰痛からの治癒)の内容


より詳細な内容に興味を持たれた方に、章立てを、紹介しましょう。

第1章 TMS(緊張性筋炎症候群)とは何か


どういう人が発症するのか
身体のどの部位に現れるのか
患者の考える原因ときっかけ
発症の仕方
発症のタイミング/TMSのたどる経過

第2章 TMSの心理学


緊張
ストレス
意識的な心
無意識的な心
感情を抑圧したときの身体の防衛反応
TMS類似疾患
心と身体
TMSは世界的なものか?
過去の記録
解決法

第3章 TMSの生理学


自律神経系
酸素欠乏―TMSの病態生理学
酸素欠乏と痛みの関係
酸素欠乏が引き起こす症状

第4章 TMSの治療


治療の歴史
現在の治療概念
治療法
グループ・ミーティング
心理療法
追跡調査
患者が疑問に思うこと

第5章 従来の診断


主な構造的診断

第6章 従来の治療


プラシーボ効果
慢性疼痛の治療

第7章 心と身体


シャルコーとフロイト
フランツ・アレキサンダー
病理学を支配する物理化学的概念
心身相関研究の現状
心身相互作用の本質に関する仮説
心身医療の現状
心と心血管系
心と免疫系
ガンと免疫系
免疫系と感染症
免疫系の過剰反応―アレルギー
心と消化器系
心と頭痛
心と皮膚―ニキビとイボ
呪医
H・K・ビーチャー博士
患者からの手紙

です。

何か、響くものがあったら、と、思います。 しばカイロプラクティック しばひろみ

椅子がこわい

 2008-10-07
椅子がこわい

『椅子がこわい』


今日は、夏樹静子氏の、『椅子がこわい』を紹介します。
著者が想像を絶する腰痛から回復する、その経緯をつづったものです。


想像を絶する腰痛


腰痛の様子はこんな風であったと言います。
まず、目覚めた直後からの激痛、
そして、仕事柄打ち合わせ中に進められる、「柔らかい椅子」に座れない、居心地の悪い痛み、
そこで、立っていようとするのだが、何かにもたれないといられない不安感、
自宅に帰り、休息をとろうとすると、眠りをさますほどの痛み。

社会生活への影響、腰痛でどこにも行けない


レストランにも劇場にも行けない
電車にも飛行機にも乗れない
旅行はできない

腰痛を治しに、あらゆる治療にかかった


整形外科をはじめとする病院に行った
産婦人科にも行った
鍼灸医、
温泉療法、
手かざし療法、
祈禱(きとう)、
とにかくあらゆる治療を試した。

腰痛発病後2年、死にとりつかれてしまった


ほとんど仕事ができなくなってしまい、
自分の病が不治のものと思うようになった。
このままではこのえたいの知れぬ病気で死ぬか、自殺するか、
余病を併発して死ぬか以外はないと思いはじめる。
死にとりつかれてしまった。

心理カウンセリングを受けるが腰痛は治まらない


水泳療法をつづけていたが、
まったく治らない。
水泳を勧めた医者は著者の腰痛を不審な目で見ていた。

「これは骨や筋肉の問題じゃない。原因はメンタルなところにあるんじゃないんですか」


つまり、その医師は、この腰痛は心因性だと言う。
その医者が推薦する精神神経科を訪れたが、
そこの医師は、著者の内面にふみこまず、
精神安定剤をあたえただけだった

著者は、この腰痛は心の問題なんかではない、という自信をもっていた


作家だから、人間心理についての心得がある。
これは心の問題なんかではないという自信をもっていた。
それ以上に、自分が心の問題を抱えるなど、あり得ないことと思っていた。

ついに心理カウンセリングを受ける


医師の薦めで、河合隼雄先生に連絡をとり、
九州大学の先生を紹介される。
その時、
「ただし、どんな世界がひらけてくるか、これはわかりませんよ。だから本当に引退を賭けるつもりで闘いなさい」
と言われる。
数回のカウンセリングを受けたが、
帰りのタクシーで早くも腰が激痛に襲われた。

並行して、いろいろな治療を試すが、この腰痛には効果がない


著名なカイロプラクティックに3カ月通うが、
効果無し。
硬膜外ブロックを試すが、
効果無し。

著者自身がいまだに信じられない、腰痛からの回復


心療内科の平木英人先生に相談


平木氏は著者の説明を聞きき、

原因は心身症にある

と言った。
著者は、またかと思った。
それでも、治りたい一心で自律訓練法を試す。

そのあいだにも、さらに治療を試すが効果がない


漢方薬、
枇杷(びわ)の葉の温灸(おんきゅう)、
音響療法

熱海で絶食療法中に転機


平木医師による最後通告、

「あなたの大部分を占めていた夏樹静子の存在に病気の大もとの原因があると思います」


著者は、
「元気になれるなら夏樹を捨ててもいいくらいです」
平木医師は、
「元気になれるなら、といった取引はあり得ない。無条件で夏樹をどうするか、自分なりの結論が出たら私に話して下さい」。
著者は自分では結論が出せない。

まったく受け入れられない宣告を下される


平木医師はさらに著者に迫る
「では私の結論を言います。夏樹静子を捨てなさい。葬式を出しなさい」
その理由は、

あなたの腰痛は“夏樹静子”という存在にまつわる潜在意識が勝手に作り出した“幻の病気”にほかならない


からであると。

受け入れられない宣告を受け入れる。そして腰痛は、消えた。



この宣告は、プロの作家である著者にはまったく容認できないもの、
腰痛が始まってからの3年間、常に拒否しつづけたメッセージそのもの、
もっともバカバカしいと何度も考え、常に退けていた推測。

崖っぷちで、突きつけらこの宣告は、

一番容認したくない、一番拒否したい、一番 バカバカしいと嘲笑してきた「思い」
死にものぐるいで逃げ回った、拒否してきた「思い」


だった。

そして、

自分は逃げ回っていたのだ、と言う『事実』を認めざるをえない、という事実だった。



平木医師の粘りと、決別の受け入れ。そして腰痛が消えた


平木医師の粘りの前に、治療を続行
まったく頑として譲らない医師を前にして、
根負けしたようにして著者は絶食をつづけ、
夏樹静子との決別を決意する。

体力・気力の果てに「決別」、そして腰痛が消えた


決別の直後、
腰痛の激痛が去る。
腰痛はうそのように消え、
二度と腰痛がおこらなくなった。

いまも著者自身が信じられない腰痛からの回復


「夏樹静子氏は、一年の休筆により治癒した」というのは、事実だし、簡単でしょう。
しかし、あれほどの物理的な痛みが、
自分の心が作り出していたものだった、
ただ自分の心の問題だった、
そのことは、苦しんだ本人には、とうてい信じられないことでしょう。

読んでいて、私自身にも信じられない思いがありました。

まとめれば、著者の腰痛は心身症にすぎなかった、となります


客観的に言い表せば、それで終わりですが、
その腰痛の苦しみが、そして、そこからの回復の過程が、
臨場感と、ユーモアを交えて、
著者自身の心と体に誠実に、語られています。
それが、「心のせいで、腰痛になる」という、未だに常識的とは言い難い事実に、
説得力と、共感力を与えています。

臨床的には、腰痛は、急性で、比較的短期間で回復するものが多いのですが、
内臓の疾患や、感染症によるもの、さらには心因性のものもあります。

今回の本を紹介しながら、これからも、虚心坦懐(たんかい)に、謙虚に、
施術を行っていこうと、あらためて思いました。 しばカイロプラクティック しばひろみ

腰痛症状のレッドフラグ

 2008-10-04
腰痛症状のレッドフラグ

腰痛症状のレッドフラグ


整体やカイロプラクティックでの腰痛対策に入る前に


前提となることを一つお話しします。

以下の情報は、西伊豆病院 院長 仲田和正先生の著作
「手・足・腰診療スキルアップ(株式会社CBR、2004年7月第1版)」から
引用・要約しながら進めます。

整体やカイロプラクティックに関する意見は、私が追加したものです。

腰痛は大変頻度の高い症状です。


しかし、70~80%はMRIなどの診断でも原因が特定できません。

さらに、腰痛は、発生時の症状が激烈(=魔女の一撃)

なのに

2週間程度で回復するのが通常です。

これは、急性腰痛の場合です。

カイロプラクティックや整体の役割


急性腰痛の回復過程を早め、

再発を防止するのが、

整体やカイロプラクティックの第1の役割です。

腰痛が起きたが、ずっと寝ていなくてもすんだ。職場に戻れた。

一度ギックリやったけど、その後は何もない。

このように皆さんをサポートします。

ところが、これに当てはまらない腰痛があります。


「普通でない」腰痛です。

圧迫骨折

化膿(かのう)性脊椎(せきつい)炎

がん

などからくる腰痛です。

これらの重大疾患が疑われた場合、適切な医療機関に通われることをお勧めします。


われわれは医療従事者ではありませんので、診断はできません。

しかし、

圧迫骨折

脊椎(せきつい)の化膿(かのう)

がん

などの疑いがある場合、適切な医療機関に通われることをお勧めします。

カイロプラクティック・整体の施術は、

医療機関での精密診断、治療、あるいは医師の推薦後に行っていただくようお願いしています。

普通でない腰痛を見分けるレッドフラグがあります。


腰痛のレッドフラグです。

重大疾患を見逃さないために

「普通でない」腰痛を見つけます。


レッドフラグ1


1ヶ月以上続く腰痛



発症直後の耐えがたい痛み、

そしてその後、2~3週間で治るのが、

普通の腰痛です。


レッドフラグ2


夜安静にしていても痛い



夜間安静にしていると、痛みがひいてくる、

でも、動こうとすると、また痛みます。

それが普通の腰痛です。

レッドフラグが立っている場合、


年齢

がんの既往症

体重の変化

発熱、悪寒

脊椎(せきつい)の打撲

感染症の有無

骨密度

ステロイド剤の服用状況

尿意の状況

下肢の神経症状

を確認します。

細かな情報は、本節の内容を離れますので、割愛します。

整体やカイロプラクティックを試すのは、これらの状況の背景が明確になってからです。


整体やカイロプラクティックの目的

は、

自己治癒力を高めて症状を改善し、

不快な症状の再発を防止し、

健康を維持することです。

焦ることはありません。

身体の状態を万全に整えるため、1歩1歩調整を行っていきましょう。

座ってこっそり足踏み体操、腰痛予防、冷え性対策

 2008-10-01
座ってこっそり足踏み体操

座ってこっそり足踏み体操



こっそり、できるけど、しっかりできる、腰痛予防、冷え性対策の、体操です。


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1 腰痛についてレポートを準備中で、更新が滞っています。
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2 中継ぎの軽い話題を、ご紹介します。
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3 でも効果的です。お試しください。
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4 以前、冷え性のこと話しました。
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4.1 冷えの怖さとか、
不快感だけではない
全身の代謝・循環能力を損なっている
ガンなどの病気を招きやすくなる

4.2 足湯のこととか、
手軽で、しかも最強、身体をあたためる。
また特集します。

4.3 体操のこととか、
自分の健康は、自分の努力で、いつまでも若々しく

-------------------------------------------------------------
5 体操のことも
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5.1 いくつか話しました

5.2 その場で足踏み体操

5.3 足先上げ下げ体操


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6 さらにこっそり、さらにしっかり、冷え性克服、腰痛予防できる体操です。
-------------------------------------------------------------

今回は、もっとこっそりできて、しかも効果のある体操を紹介します。

6.1 ダメな状況もあるかも
床がガタガタ響いたり、階下に響く場所では無理だと思います。

6.2 ご注意
床が響いて部長を叩き起こしてしまうような状況では、できないかもしれません。

-------------------------------------------------------------
7 ではやり方です。
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8 やり方
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8.1 座っているとします

8.2 できれば、靴を脱ぐ

8.3 背筋を伸ばし、腰を伸ばす

8.4 ひじをしっかり机か肘掛けに固定する

8.5 そのようにして、腰から上をしっかり固定する

8.6 受付の方だったら、通りから見たら、まったくわからないくらいに

8.7 ぴしっと、上半身を決めます

8.8 で

8.9 右ももを上げる、膝から下は脱力

8.10 一呼吸持ち上げている

8.11 力を抜いたまま

8.12 ドン、と、床におろす

8.13 足裏からビーンとくる

8.14 左ももを上げる、膝から下は脱力

8.15 一呼吸持ち上げている

8.16 力は抜いたまま

8.17 ドン、と、床jにおろす

8.18 またビンとくる

8.19 右左を繰り返す。

8.20 両方合わせて、30回くらい

8.21 または、見つかる前にやめる


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9 コツ
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9.1 腰の深いところの筋肉を、座りながら鍛える、そのイメージを持つ

9.2 足裏に刺激、ドカンと来ても受け入れる

9.3 力は入れない、重力落下

9.4 呼吸を自然に


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10 注意
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10.1 見つからないように

10.2 靴、とくにヒールは脱いでね


-------------------------------------------------------------
11 ステップアップ
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11.1 足の上げ下げと同時に

11.2 肩の上げ下げをすると良い

11.3 でも、ばれてしまいますよね(普通ね、たぶん)


-------------------------------------------------------------
12 ではまた
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プロフィールとHP紹介

しばひろみ

Author:しばひろみ
腰痛、肩こり、座骨神経痛・・・、あなたの痛みを解決するために役立つ情報を紹介します。
痛みの仕組み、ゆがみ取り体操、ストレッチ、カイロ、超音波ケアなど・・・
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