アーロンチェア。腰痛と椅子の関係
2008-08-27
腰痛と椅子の関係私は現在、整体師として活動しているが、昔は「コンサルタント」と名乗っていた。
締め切り前は、椅子に座りっぱなしで、十数時間連続で仕事をしたりしていた。
半端な「椅子」では、腰はだるくなる、肩はこる、背中全体が蒸れてくる、と、言う状態で、能率の上がらないこと、甚だしかった。
何とかならないのか、と、いろいろさがしてみた結果、米国製の椅子で、アーロンチェアというものを見つけた。
↓これだ。
アーロンチェアの庄文堂ネクスト
「長時間椅子に座ったままでも疲れない、その時の体調に合わせて、自在に設定ができる」、と言う。
その時の身体の調子に調整できるなんてすごいじゃないか!
脳裏に、しゃかりきになって文章を打ち込んでいる前傾姿勢にも、アイデアをまとめようと背筋を立てて斜め上45度視線でいる時も、ぐったりして背中を預けている時も、ゆったり、しっかりと、いつも体重をやさしく受け止めてくれる椅子の姿が浮かんで来た。
これは買うしかない!しかし、高いな〜。どうしよう?
迷うこと数日。結局買いました。
届いた日に、かみさんに、「空でも飛びそうな椅子ね」と冷やかされてしまった。それほど、かっこいいのだ。
で、現在、アーロンチェアの上で、この記事を書いている。
結果、全く後悔していない。と言うか、購入して8年目にはいるけれど、どこもへたることもなく、新品同様の機能を発揮してくれている。
文句ない商品。大満足。
体重を分散して受け止め、また、メッシュ構造が蒸れを防いでくれる。
さまざまな機能設定と反発力設定が可能なリクライニング機能。
そして、なんと言っても大事なのが、腰椎・骨盤を支える仕組みだ。腰椎(腰の骨)をしっかり支えてくれる、ポスチャーフィット。こいつのおかげで、張り気味だった腰が和らいできた気がする。もしかして、腰痛予防の椅子かもしれない。
高い買い物のような気がしたけど、お世話になっている時間で考えると、間違いなくとっても得をしている。
腰痛に悩むあなた、腰痛が心配なあなた、長時間座りっぱなしのあなた、健康と能率向上の答えはアーロンチェアにあるかもしれませんよ。



