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冷え性の対策 その1 足湯の効果

 2008-09-14
冷え性の対策 その1 足湯の効果

身体全体に不調和をもたらしてしまう、「冷え」。
冷え性対策は、おおきく二つに分かれます。

①身体をあたためる
②冷えにくい身体を作る

今日は、①身体をあたためる、方法を紹介します。

簡単でお金のかからない、しかも一番効果的な方法が、「足湯」です。

カイロプラクティックや整体をする前に、身体の冷えを取り除くことは、
施術の効果を大きく高めます。
そのために、冷えのある患者さんに、まずしていただくのが、この「足湯」なんです。

足湯によって、その場で身体が温まるだけでなく、継続して毎日足湯に浸かることで、冷え性の体質を改善する効果が期待できます。

足湯のための専用の機械も販売されていますが、
まずは、
(1)大きめの洗面器
(2)タオル
(3)大きめのやかん
(4)座り慣れた椅子、
を用意して、手軽に始めてみましょう。

洗面器は、お湯を張ったときに、くるぶしが隠れるくらいの深さがあるものがよいです。
ちょっと深めの洗面器が必要になりますが、とりあえず今あるもので試してください。
また、足指が気持ちよく伸ばせる大きさのあるものがよいです。

なかなかこの深さと広さを持つ洗面器は見つかりません。
そこで、後で、ちょっと便利なグッズを紹介します。

足湯のやり方


まず、洗面器の容量の、半分より少し多いくらいの水を、沸かし始めます。
少し多めにしておくと、後で、足し湯ができて便利です。

お湯が沸いている間に、椅子をテレビの前とか、本が手に届くところとかに、
移動します。15分~20分間くらいつかっていますので、わたしは、
読みかけの本をテーブルの上に置いて、手が届くようにしておきます。

タオルは、床にひいてしまっても良いし、背もたれにかけても良いと思います。

お湯が沸いてきましたら、洗面器に約半分の水を張ります。

お湯は沸騰している必要はないです。80度くらいの方が、安全でよいと思います。

洗面器に少しずつお湯を注ぎ、温度を見ながらかき混ぜます。
やけどにくれぐれも注意してください。

普段のお風呂よりすこし熱めの温度にします。目安は42度です。

お好みで、入浴剤などを入れても良いかもしれません。
お風呂の感覚でどばっと入れると、多すぎです。入れすぎに注意してください。

椅子に座り、足をつけます。
冷めてきたら、お湯を足してください。やけどに注意。

15分~20分間くらいが目安ですが、
身体が汗ばんできたらそこで終了です。



お湯の温度は季節や体調に合わせて調節してみてくださいね。

慣れてきたら、音楽をかけたり、アロマと組み合わせてみたり、
工夫してみてください。

ところで、洗面器の大きさのことでちょっと言いかけましたが、ちょっと便利な
グッズを紹介します。

足湯を始めてすぐに不便だったのが、洗面器の深さの問題です。
洗面器で足湯をしてみると、なかなかくるぶしの上までお湯が来ないんですね。
あまり入れすぎると、床にお湯をこぼしてしまうし。
また、足の指が洗面器に当たって自由に伸ばせなくて、きゅうくつです。
なんとかならないものかと探してみると、ピッタリのものがあるではないですか。
ゆったり足指を伸ばせて、お湯もたっぷり深くできるし、しかも安いです。

大喜びして、自分用と親せき用に、4つも買ってしまいました。

今ではシャワーを浴びるときも、足をつけたままで浴びています。
これなら、浴槽を準備しなくても、シャワーだけでかなり身体が温まります。

それが、これです。

フットバスがお部屋で手軽に楽しめます☆3色より選べます【1611】○足湯専科 0711お得10

女性用もあります。少しサイズが小さく、取り回しやすくなっています。

レディース足湯専科(Wh)

効果抜群の「足湯」ですが、いくつか注意点があります。
そこで、後半は、足湯をするときの注意事項について紹介します。
後半は、足湯をするときの注意事項について紹介します。

まず大事なことは、楽しく、気持ちがよい、足湯をしてください。
42度でも熱すぎると思うときは、ぬるい温度で始めてください。
特に、足が冷えきっている方、日ごろお風呂のときに浴槽につからない方は、
かなり低温でも、刺激が強いと感じることがあります。

ですから、あえて温度計をつかわずに、自分の身体の感覚を尊重して、
気持ちの良い温度を見つけてください。

熱いお湯で短時間足湯をするよりは、ぬるめのお湯で長めの時間した方が、
身体全体があたたまります。

それから、風邪などで熱が出ているときは、足湯はしないでください。
また、治った後も、いつもより短めの時間からはじめて、だんだんと時間を
延してください。無理は禁物です。

また、足もとにはくれぐれも注意してください。ぬれた足は軽くふいてから、
床に足をつきましょう。滑らないように気をつけてください。

足湯のお湯を捨てるときに、腰を痛めないようにしてください。コップなどで、
お湯をすくいだして、お湯の量を少なくしてから、洗面器を持ち上げた方がよいです。

最後に、やけどにはくれぐれも注意してくださいね。

足湯による冷え体質改善のためには、続けることが大事です。

足湯がすっかり定着して日課になったら、専用の足湯機を検討するのも良いかもしれません。
高価なのですが、温度調節が自動でできたり、キャスターとドレン(排水口)がついていて、
お湯を捨てやすかったりと、工夫が凝らされています。

わたしはこれを使っています。

足湯器 冷え取り君 ニュースーパーマイコン FB-C70【売価をお問い合せください】

他にもいろいろな足湯関連のグッズがあります。

足湯関連のグッズ

次回は、オフィスなどでできる冷え対策、自衛の方法について紹介します。
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コメント
温泉地の足湯に入ると、体がだるくなりますよね。
【2008/09/14 13:50】 | 田舎人 #Jc9jdmMY | [edit]
しば(Kaiyudo)さん、こんにちは!
先日はコメントを有難うございました!
しばらくPCを触れなくて、お礼が遅くなりました。
すみません。

ところで「いいもの紹介」。
教えていただいた「クレ・デュ・ヴァン」
すごいですねーー。
しかももう、結構ポピュラーなんですね!

しばさんのお教えに基づき、記事にしてみました。
しばさんのクレ・デュ・ヴァンのご紹介記事はどちらに!?
【2008/09/14 14:03】 | gracious woman #99DFA69w | [edit]
こんにちは。
私も施術で足湯を使っています^^
いいですよね~。
あ、FC2ランキング、やらないんですか?
【2008/09/14 17:00】 | tama #- | [edit]
足跡からきました

足湯で体癒したいです。

よかったらブログに訪問してください。
【2008/09/14 23:31】 | ゆうた #bxvF113M | [edit]
みなさん!コメントありがとうございます。

明日は、腹巻き、ゆたんぽ、カイロ(懐炉)、など、身体を暖かく守るための、自衛策、便利グッズについて書こうと思います。

ランキングとか、トラックバックとか、まだわからないことが多く勉強中ですが、まずは毎日更新を目標にします。

こらからもよろしくお願いします。
【2008/09/14 23:52】 | ひろみ #- | [edit]












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    ワインポアラー(デキャンティングポアラー)について先日レポートしたのですが、 それをお読みいただいたKaiyudo(しば)さんから さらに良い...
【2008/09/14 13:58】
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しばひろみ

Author:しばひろみ
腰痛、肩こり、座骨神経痛・・・、あなたの痛みを解決するために役立つ情報を紹介します。
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