カイロプラクティックの理想は未病を治すこと
2009-02-24
カイロプラクティックの理想は未病を治すこと、姿勢分析の話に絡めて
意外に背中はゆがんでます
不動産の営業の方がいらっしゃったので、試しに乗ってみませんか?と姿勢分析器に乗ってもらいました。
(写真はご本人の了解を得て掲載しております。)うーん、左に傾いていますね・・・。腰から上、背中が左に傾いているので、基準線が右肩の方によっています。
頭の位置も、左側にずれていますね。
一緒に写真を見ながら話しました。ちょっと自分でも驚いた様子。
営業さん:「実は、めまいが出るんです。ほかにも・・・・・・。」
元気なようでもいろいろあるんですね。
ブロックで矯正してみると・・・
基本的な検査をして、ブロックを用いて2分間ほど仙骨調整を行いました。治療ではないので、ごく簡単に。
その後もう一度姿勢分析器に立ってもらうと・・・。
(写真はご本人の了解を得て掲載しております。)頭の位置が、真ん中に戻ってきています。背中もまっすぐに近くなっています。
営業さん:「アレー、戻っていますね、頭の位置が。寝ているときに、骨盤がぐーっと動いたような気がしてました。」
実際には、目で見てわかるほど骨盤が動くことは少ないのですが、変化を感じられたようです。
痛みが出る前に手を打った方がよいのですが・・・
本当は、痛みが出ていない、今のうちに身体のゆがみをとってしまった方がよいのです。第一痛くないし、変化も早いことが多いです。
それに、今のままだと、なんだか良くない方向に、特に腰の状態が進みそうな気がします。
そうはいっても、身体のゆがみなんて、なかなか痛みが出るまで気がつかないし、痛みが出ても、少しだったら我慢してしまうことが、ほとんどだと思います。
私:「何か身体に違和感があったら、ひどくなる前に、痛みが出てしまう前に治してしまうのが、結局安上がりで早いですよ、相談・検査無料ですから、いつでもどうぞ」
と言うような話をしました。
「未病」を治すと言うこと
「未病」という言葉があります。
普通は、「病気になったので、治す」と考えますが、本来は、「病気になりそうなので、防ぐ」、さらには、「病気になりそうな原因を消す」方が、ずっとよいわけです。
カイロプラクティックや整体には、身体のゆがみ、ムリを発見するいろいろな検査手法があります。
痛みが出てから痛みをとるだけではなく、痛みが出る前に将来の痛みをとるのが、本来のカイロプラクティックの理想です。
カイロプラクティックが、日本でももっと広まり、信頼され、皆さんが気軽に体調のチェックにこられるような日が来ればいいな、と、思います。
しばカイロプラクティック しばひろみ



