転ばぬ先の「もも上げ」・「つま先上げ」体操
2009-05-21
転ばぬ先の「もも上げ」・「つま先上げ」体操
うっかり転ばないように、気をつけてください
ちょっとした段差でも、うっかりしてつまずいてしまうことがあります。
特に、施術が進んで、体が動かしやすくなってきたところで、転んだり、足をくじいたりしてしまう方が、結構いらっしゃいます。
くれぐれも転ばないように、気をつけてください。
日ごろから、歩くときには姿勢に気をつけてください。
しっかり、つま先と、ひざを上げて、元気良く歩いてください。
つま先が十分に上がらず、ひざも大きく動かさずに、歩いていると、ちょっとした段差でも引っかかってしまいます。
自分の歩き方は、意外にわからないもの。誰かに、携帯電話などで、歩いている様子を撮影してもらい、観察してみると良いかもしれません。
簡単な体操で、転びにくくなります
簡単な体操をするのも、効果があります。部屋の中で、姿見を見ながら、手足を振って、元気に足踏みをするだけでよいのです。
つま先上げ歩き
立った姿勢で、つま先を床(地面)から浮かします。かかとで立ったまま、10〜30歩くらい歩きます。その場で足踏みしても良いです。
もも上げ歩き
元気良く、もも(ひざ)を上げ、手を大きく振って、足踏みをします。もちろん、歩き回ってもかまいません。
ももや腕が、90度(水平になる角度)になるくらいに、元気良く手足を動かします。
1分間〜3分間くらい続けてみてください。
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