「足踏み体操」で骨盤矯正。骨盤をしめ、姿勢をよくしよう
2009-05-27
「足踏み体操」で、骨盤矯正。骨盤をしめ、姿勢をよくしよう
骨盤のゆがみを取った後に、必ずやっていただくのが、1分間の足踏みです。
例えば、ぎっくり腰で来院された患者さんには、骨盤の矯正の後、一分間足踏みをしてもらいます。
正しい位置に矯正された骨盤が、足踏みをすることで自然に締まり、腰痛がその場で軽くなります。
歩くどころか、少し動くだけでも痛かったのに、元気に足踏みができるようになっていることに気がつかれ、驚かれます。
日ごろから、足踏み体操をしていることで、腰痛を予防することができます。
「足踏み体操」のやり方
やり方は簡単です。その場で、元気良く手足をふって、1〜3分間足踏みをしてください。
元気良く、テンポはやや早めに、手足をふる高さは、最初は無理のないところまでで充分ですが、そのうちに、90度(腕が水平に、ひざが90度の位置)にまで、上げられるようにしましょう。
やってみると、なかなか大変です。
骨盤をしめ、おなかとお尻の筋肉の動きを回復する効果があります。
腰痛防止、姿勢矯正にも「足踏み体操」
日ごろの健康維持にもよいです。
日常、たくさん歩いているようでも、大きく手足を振って歩く機会はないと思います。学校のときに校庭でやった行進を思い出して、「足踏み体操」をやってみてはいかがでしょうか?
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