宇宙飛行士は頭痛持ち。宇宙飛行にもカイロプラクティックが必要?
2009-06-11
宇宙飛行士は頭痛持ち。宇宙飛行にもカイロプラクティックが必要?
先日、ある雑誌を読んでいましたら、「宇宙飛行士の多くは、頭痛に悩んでいる」という記事がありました。
宇宙飛行士と言えば、スーパー健康体です。
地上で頭痛を感じることはないそうです。
無重力状態で頭痛が出てくる
ところが、宇宙飛行中には、頭痛が出てくるのだそうです。
原因ははっきりしませんが、長時間の無重力状態のため、脳に血液がたまりすぎるためではないかとされています。
体のゆがみの原因である、重力にも、大切な働きがあることがわかります。
赤ちゃんは、重力に適応していく
お母さんのおなかの中では、赤ちゃんは無重力状態です。
生まれてきて、地球の重力に少しずつ適応していきます。
その結果、人間の体は、重力を利用して、脳や脊髄(せきずい)の循環を保っているのです。
しかし、その適応の過程で、脳や脊髄の膜に、少しのねじれが発生したり、筋肉のバランスのくるいが起きたりしてしまいます。
宇宙飛行士は、無重力状態に逆行しなければいけないわけですから、特殊な調整が必要になるかもしれません。
重力とうまく折り合える体を作る
人間は、生き物としてもかなり大きく、しかも、垂直方向に体を伸ばして活動しています。
そして、てっぺんには、重たい(4〜5キログラムくらい)頭が乗っています。
しかも長生きですから、最初は小さかったくるいが、だんだんと大きなゆがみになってきても、不思議ではありません。
だからといって、いつもごろごろ寝ていると、宇宙飛行士のように、脳や脊髄の循環が悪くなってしまいます。
昔から、「寝過ぎると頭が悪くなる」と言います。
カイロプラクティックは、脳や脊髄の循環を良くする
カイロプラクティックは、脳や脊髄をおおう膜のねじれを取り、循環を良くします。
そして、体のゆがみを取り、重力とうまく折り合える、健康体を作っていくわけです。
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