20歳代の自分を思い出すことができました。
2008-06-18
ご主人「ベルトの穴が一つ短くなったよ!」奥さま「20歳代の自分を思い出すことができました。」
熟年のご夫婦に、カイロプラクティック二回目の施術。笑顔で施術を終えました。
「ダメもとだから。」 最初の施術のときのお言葉。長年、腰痛がひどく、鍼灸、マッサージなど、さまざまな療法を試されてきたそうで、今回のカイロプラクティック整体も効かないだろう、効果があっても一時的なものだろう、というのが施術前の気持ちだったそうです。真剣に治ろうとしているのに、といういらだち。本当にもっともなことだと思います。
幸い、カイロプラクティック一回目の施術で、背中全体と肩のこわばりがずっと軽くなり、カイロ整体の効果をはっきりと実感され、さらに効果が持続しているとの事で、今日二回目は、どのような変化が起こるか楽しみにされています。最高にうれしいご報告です。気を引き締めて、まずはしっかりした検査を行いました。
引き続き、検査に基づいて、骨盤、頭がい骨、そして全身の調整をしていきます。二回目ともなれば受ける方も要領を分かっていただいていて、施術中もリラックスされています。
施術後、服装を整えられて、「なぜかベルトの穴が一つ短くなったよ!」と驚かれています。若干猫背気味だった背筋がすらりと伸び、なるほど、おなかのラインもきれいに伸びています。
続いて奥さまに施術。骨粗しょう症で通院されていて、腰椎の圧迫骨折があるとのこと。慎重に検査と施術を進めていきました。骨折した部分を守るために筋肉が固くなっていたため、骨盤から頭がい骨までを調整し、背筋と腹筋のバランスを整えていきます。
施術後、「20歳代、テレタイピストとして夢多い日々を送っていたころの自分になったような感じがします。不思議なタイムスリップしたような気分です。いつも圧迫骨折の場所をいたわるような姿勢で立っていたのが、施術後は、スーッと体が立ち上がる感じで、実に楽になりました。」と言われた。
お二人とも、満足の笑みを浮かべていただいている。これほどうれしく、励みになることはない。
精神的には若者にはまだまだ負けられません、とおっしゃるお二人。これからも定期的にカイロプラクティック整体を受けようと思うと、おっしゃっていただけました。体も調和を取り戻し、ますますお元気に、お幸せに、過ごしていただきたいものです。



